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2023年10月15~18日のフューチャー・ブロックチェーン・サミット(ドバイ)を振り返ってみた


2023年10月15~18日のフューチャー・ブロックチェーン・サミット(ドバイ)にxWIN.Financeと勝手にJPYCが参加させてもらった。世界に少しずつでも存在感をアピールをさせていきたいと思っている。素晴らしい経験と結果になっていると思う。以下、振り返りを記載します。 参加者は、ケルビン氏(創業者)、フミ(共同創業者)、ウェイの3名


■定量 1.チラシ・グッツ含めて400配布 2.コンタクト件数 105件 Indivusial Investor 20 IT Vendor 16 Marketing Agency 15 Projects 12 VC 7 Market Making 5 Real Estate 4 Startup 3 Lawfirm 3 Fund 3 Other 17 (内キーマン43名)


■定性 1、xWIN.Financeというプラットフォームのユニークネス


多くの方からプロトコルに関しての高評価を頂いた。理由としては、①他には見当たらないDeFiである②ブロックチェーンのテクノロジーを伝統金融に入れ込もうとして使いやすい③ヘッジファンドモデルというのがわかりやすく、使いやすいなど。このユニークネスを強みとして、わかりやすいUI、UXにしていく必要があると感じた。


2、活用者を増やしていくためにはこのような活動を地道に続ける

活用者を増やしていくには、このような露出を定期的に続けていく必要がある。あるインフルエンサーから、「シンガポールTOKEN2049でもこのカエルを見たわよ」と言われた。日々のセールス活動、そして、講演会、エキスポなどに適宜露出していく必要あり。


3、パートナーと組んで進めていく重要性


xWINの普及のためには、今の活動(日々のセールス活動、マーケティング活動)を続けていくことが大事である。また、多くの具体的に活用してもらうところまで持っていくのが次のステップではある。そのためには、適切なパートナーと組んで進めていくことも必要。ウォレットの会社、保険の会社、マーケティング会社、金融アドバイザー他、様々な可能性を見つけることが出来た。今回の大きな成果である。


4、ドバイでDeFiと伝統金融のスキームを組める可能性あり


弁護士とも話ができ、DeFiを売り切るというスキームが組めそう。商品を売り切るということが出来きれてない理由の一つに法律的な側面もある。ドバイで解決できれば他でも展開も可能。適切な弁護士事務所と組んで検討をしていきたい。


5、圧倒的な普及までには時間がかかるがタイミングを伺い、アジャイルに進めていく


圧倒的な普及までにはまた少し時間がかかる。ただ、どこかのタイミングで、ブロックチェーンがコモディティ化をしていくのは間違いない。そのタイミングまでにコツコツと地盤や経験を築いておく。諦めずに、長く続けることには大きな意味がある。我々のスタートアップのモデルとして、両輪の経営を強みとしていく。右手では中長期のxWIN.Finance、左手では短期的なxWINグループである。


6、トッピーに感謝、彼は凄くぞ

前回のシンガポールのエキスポに引き続き、トッピーへの評価が高かった。可愛い、一度見たら忘れない、カバンやペンなどのノベルティが欲しいなどの声が多かった。金融の世界に馴染まないのではという声もあるが、素晴らしいキャラ設定を出来ていると改めて感じた。引き続き、トッピーにも頑張ってもらいたい。




7、最後に、ジェームスグループの凄さ


改めて、ジェームスグループの凄さを感じた。ジェームさん、そして中さんを中心としたジェームさんグループは、いつも驚かれる。日本にそんな投資がいたのか?どんなグループなのか?とよく聞かれた。グループ企業の存在も大きいだろう。今回は、JPYCのことを積極的に紹介をして、日本のステーブルコインの存在感をアピールしてきた。グループ全体でシナジーを聞かせて、世界中にオモロイことを普及させていきたい。









改めて、今回のフューチャー・ブロックチェーン・サミットは非常に良い機会だった。

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